>>Delta

裁判官という仕事

2007年6月28日

裁判官という仕事

凶悪犯罪を犯す人間ってのはその多少はあってもまともな精神状態ではないわけで、そういう変な奴を排除して大多数の普通の人間が安心に暮らしてた方が良いよね、という民主的法治国家の姿勢から言って、「まともな精神状態じゃなかったから減刑」ってのは何なのかなーと思います。

0 か 1 かで言えば、私はそんな減刑要らないと思いますしね。本来はナシだけど例外的に認める、という姿勢だけは変えてはならないと思います。

最近話題の光市母子殺害を見ての感想。弁護団がおかしなこと言ってるのばかり取り上げられてるけど、弁護側はよく仕事してると思いますよ。弁護士ってのは十中八九有罪でも被告人が無罪にしてくれと頼めば何とかして無罪の主張をしなければならない仕事です。今回のは弁護側が勝手にストーリーをねつ造しているっぽいところがある(本当に被告の気持ちなのかが怪しい)という点はあるけど、やってること自体は一応弁護士の仕事の体をなしているわけだし。

私はそれを聞いてる裁判官がちゃんと仕事してるかどうかの方がずっと気になります。

MiniDiary
くり

くり に書いたシーンがニコニコで2位になってた(順位は流れるからリンクはしません)。やっぱみんな面白いと思ってたんだとちょっと嬉しくなりました。個人的には もものすっげー も同じくらい好きです。

投稿者 CASPAR003
投稿時刻 21:02
カテゴリー 雑記
コメント 3 件
トラックバック 1 件
記事へのリンク http://www.caspar003.info/delta/archive/2007/06/28/2102
トラックバックURI http://www.caspar003.info/movable_type/mt-trackbacks_ca3.cgi/1136
コメント
投稿者
コメント
でった☆

戦法は置いておくとしても、被告人のためではなく、自己の主張のための宣伝としてやってますからねえ、被告人のために戦うという弁護士の仕事をしているとは、言えないと思いますよ。

CASPAR003

宣伝のため。確かに私にもそう見えますが、あの弁護士を止められるのは世界中で被告人ただ一人だと考えるべきです。私たちがどう思っていようと、被告があの弁護を否定しない以上は弁護人の言葉は被告人の言葉です。

でった☆さんの言葉を受けても、やっぱり彼らは弁護士だと思います。そのうえで、ああいう弁護士には惑わされない司法であって欲しいと。

でった☆

ああ、なるほど。そういう意味でしたか。ほんとうに、あんな世迷い言がまかり通る世の中であって欲しくないですね。おっしゃるように、司法にはきちんと仕事をしてほしいですね。

トラックバック
コメント投稿
コメントフォーム
項目名 入力欄

ブログ情報

カレンダー
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最近のエントリー
最近のコメント
コメントを頂いたエントリー
コメントをくださった方一覧
コピー用紙の裏表
でった☆
CASPAR003
あのー
CASPAR003
amumo
CASPAR003
mariko
kazu
お仕事で青ざめた話
iun
iun
CASPAR003
AcrobatでPDFの一括印刷
Caesar
CASPAR003
Shadeのレンダラー仕様メモ
iun
CASPAR003
ブログ同盟本 C87 3日目 東S-04b
CON$
CASPAR003
Ca3 Post_Effector 2.0
sisioumaru
CASPAR003
sisioumaru
CASPAR003
Shade15について雑感
iun
CASPAR003
iun
色について
iun
CASPAR003
Lv67
iun
CASPAR003
雪まつり行ってきたよ
iun
CASPAR003