1月23日の日記
姿勢が悪いと肩や腰が痛くなるように、思考においても気が散りやすいといった癖を持っていると失敗のもとである。
癖があっても、日常生活で困りごとが出るまでは、それが悪いことだとは気が付かないものである。痛みや違和感を覚えるから気が付くのだ。そして、それは自然に治るものではない。意識的に癖を正さなければ怪我や失敗といった結果を招くことになる。
だが、怪我を負ったところで、体に鞭打って癖を正そうとしても上手くはいかない。それは怪我の治りを遅らせたり、やり方が悪ければ致命傷を負うかもしれない。治すときはやはり安静が肝心だ。
身体的な活動であれ、精神的な活動であれ、原則は変わらない。健康に日常を過ごす間に悪癖を正すことである。